「自分の心を支える」

 思うようにいかない時や、悪い結果が出た時などに、悩んでしまうことはあるでしょう。
 そんな時に、自分を責めたり、落ち込んだりするのはよくないでしょう。
 そのために、いい努力ができなくなり、さらに目標の達成が遠ざかってしまうのではないでしょうか。
 またそのために、暗い気もちや悪い気分になって、生活を愉しめなくなってしまうのもよくないでしょう。

 目標達成に近づくためにも、幸せに暮らすためにも、そういう時にこそ、自分の心を支えるように心がけることが大切だと思います。

 うまくいかないからと言って、自分を責めたり、「自分はダメだ」など思うのはやめたほうがいいでしょう。
 「こういう時もある」「大丈夫、大丈夫」「努力すればきっと目標を達成できる」のように、自分の心を支え、希望がもてるような考え方を心がけることができたら、と思います。

    夢や目標がある時

幸せになる考え方